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正しいステップを踏む

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ネガティブリストを検討

日本企業がインドネシアで会社設立をする場合には、正しいステップを踏む必要があります。まずはネガティブリストを検討することから始まります。ネガティブリストは外国人がインドネシアで事業展開するときに受ける規制のことです。検討の際には、業種によっては現地企業に協力してもらって合弁企業を設立しなければいけない可能性もあります。また、現地に会社設立するときにはインドネシアのBKPMに投資登録します。ここでネガティブリストに該当しないかどうかのチェック作業が行われます。こうしたチェックの詳細については、専門家へ確認すると安全でしょう。また、投資登録には1ヶ月程度かかります。この期間の間に会社名を予約したり、定款の作成をしたり、銀行口座を開設するなどの準備を行っておきましょう。それぞれは業者に依頼することも可能なので、手間と時間を節約したいときには業者に頼みましょう。それからは各種の申請手続きを踏んでいきます。最終的にインドネシアの法務省から承認を受けると会社が設立できます。所要期間として半年程度かかります。その中でも重要なのは最初の関門であるネガティブリストなので、ここにしっかりと時間をかけましょう。また、インドネシアで会社設立を行う際には既に現地で活躍している日系企業の情報を仕入れておくことも大切といえます。時として協力し合う関係になるかも知れませんので、事前に情報を仕入れておくことは会社設立において意外に重要なのです。